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ご無沙汰してます、小さい猫です。

こんにちは、シュレーディンガーです。
しばらくブログを放置プレイしてたので、久しぶりに更新しておきますね。

今年は動画作品を2つも投稿できました。ひとつは「初音ミク」で、もうひとつは「プロ生ちゃん(暮井慧)」でした。
しかし、再生回数は思うように伸びなかったり、レンダリングに時間がかかったりで、ソフトの使い方を変えなくてはと思い始めてます。ここは今後の課題ですね。

今年の暮れからは一時製作中断していた、京都アニメーション作品「境界の彼方」の「栗山未来」の製作を再開しております。PCも新しく出来たので、今まで以上に凝った作品に仕上げたいと考えてます。
「境界の彼方」より「栗山未来」
「境界の彼方」はBS11で2015年1月から再放送とのことで、見逃した方は一度ご覧くださいませ。
さらに劇場版が二本立てで2015年3月と4月に公開とのことです。これも見逃せない><


来年は海外進出ということで、海外サイトへの作品投稿も考えてます。流行に左右されないようなオリジナル作品も作れたらいいなぁと^^
トゥーンレンダリング、最近はセルルックレンダリングと呼ばれてますが、こっちの技術も身につけたい。ただ、個人的にはピクサーライクなリアルなシェーディングが好みです。

あとソフトの使い方をしきりに質問してくる人がいたことについて、ちょっとした注意喚起をします。
多分自分は人並み以上にblenderの使用方法には詳しいかもしれませんが、非公式に公開されているPythonスクリプトについて質問されても、私にはわかりませんのでご容赦ください。blenderのスクリーンショット見せられただけでもわかりませんので、質問しないでください。
どうしてもわからない場合はGoogle大先生に聞くか、開発元に聞いてみるしかないです。自分もこのソフトを覚えたのは人から教わって覚えたわけでなく、blenderの公式マニュアル読んだり、Googleで検索していろいろ調べたのがほとんどです。


では、来年の2015年もよろしくお願いいたします。良いお年をノシ

中野梓を「ニコニ立体」で公開しました



先日ニコニコ動画にてオープンしたばかりの「ニコニ立体」ですが、
早くもいろんな方が3DCG作品を公開しております。
3DCGARTSで顔馴染みのある方が多いですが、自分も何か上げたいと思い、
今年の初めに完成した「中野梓」を公開しました。

トップの1枚目だけが新しい画像ですが、今回は擬似サブサーフェイススキャッタリングを使い、
より人肌っぽい質感を目指してみました。レンダリングはGPUでやってます。あと、色々表情追加したり。
マテリアルはネットにあったものをほとんどそのまま使いましたが、まだちょっと使い慣れていません^^;
GPUレンダリングで使える擬似サブサーフェイススキャッタリングのマテリアルノードの作例はいくつかありますので、
気になる方は一度探してみると良いでしょう。

「北白川たまこ」完成しました

KitashirakawaTamako-018-PostProduction_thumbnail.png
(クリックで大きい画像が出ます。)

先週末、3DCGARTSに「北白川たまこ」をアップいたしました。
http://www.3dcg-arts.net/arts/1727

個人的にはまだ顔やボディのモデリングは改良の余地があると感じていましたが、
思いのほか好評のようで結果には満足しています。

・中野梓→北白川たまこまでの改良点
1. 「リギング」
自分のリギングはもともと「キオ式初音ミク」の改良版でして、
一作目の初音ミクの動画から使わせてもらってますが、
今回は目の視線方向の操作性を向上させました。
寄り目・離れ目・左右上下の動きがひとつのボーンだけで操作できるようになりました。

「キオ式ミク」の足のリギングが変なので、通称「リバースフット」方式に変更しました。
これにより、つま先立ちが簡単にできるようになりました。

たまこのかぶっている帽子とバトンは、ボーンで作ったスイッチにより、
手に持ったり頭に被せたりできるようになっています。

今回のリギング改良は「中野梓」にも適用しました。
そのほかにもいろいろ改良してますが、ここでは説明を割愛します。
そのうちリギングデータだけでも公開したいところです。

2. 「レンダリング」
以前のPC上で製作時には、Cyclesレンダーの材質設定にこだわったおかげで、
新PCでのレンダリング時にはレンダリングスピードと品質に驚きました。
サブサーフェイススキャッタリング(SSS)は肌の質感を出すには打って付けの
手段ですがまだGPUレンダリングには対応していないため、
SSS使用しないでリアルな肌をGPUレンダリングする方法を検討中です。
もうすでにインターネット上でそれらしきことをやってる方もいらっしゃるようです。

・次回作について
トゥーンレンダリングとオリジナル作品はまだ先ですね。初音ミクV3も作りたいですし。

ではよろしく。

PC新しくなりました。

Geforce GTX780Ti Intel SSD 530(240GB) Core i7 4770K

自作ブームはとうに去りましたが、今回も自作しました。
BTOも考えましたが店頭で実物を見て選ぶのが好きなもんで。
で、当初はデュアルGPUにするつもりだったのですが、
CPUがi7-4770Kでは今のハイエンドGPU2枚はフルに性能が引き出せないと
お店の人に指摘されました。
仕方なくGPUは最上級クラスのGTX 780Tiを1枚選択しました。
SSDは信頼と実績のIntel製(530シリーズ240GB)です。OSはWindows 7です。

で、本題の気になるレンダリング速度。CyclesレンダーのGPUモードがとてつもなく速いです。
けいおん!!の「中野梓」の画像では、前のPCで8時間かかっていたものが、
この新しいPCでは30分で終わってしまいました。ちょっと前とは設定を少し変えてますが、
blenderのTiles設定を大きくすると急激に速くなる特性があります。
これだけ速いのに、動作時はものすごく静かなのが良いです。

「北白川たまこ」の本格的なレンダリングが楽しみです。Cyclesレンダーで動画もできるかもしれませんね。

PCをそろそろ新調します。

Windows 7使ってるのですが、事あるごとに何だかムカムカしてきます。
マルウェア入るし、標準のフォントレンダリングは汚いわで。

数年前にCG始めてから64bit版にし、SSDにも換装したのですが、
長く使ったSSDは速度低下のため起動が遅いです。
もうPCが古いせいもあるんですけどね。

Macにしたいけど、昨年モニタが故障して27inchのデカイモニタに
買い換えてしまったのでMac Proしか選択肢がなく、
しかもMac ProのFireProではblenderのCyclesレンダーのGPUモードが使えません。
Macbookは眼中にはありません。

ソフトウェアでもちょっと頭を抱えている問題があります。
Windows版のGIMPがタブレットの筆圧が効かないため、テクスチャはClip Studio Paintで書いているのですが、
このソフトはイラスト用なのでレタッチとかフィルタ機能が殆どないです。

こうなるともう奥の手を使うしかないわけで、秘密裏にとあるソフトのリサーチを進めています。
まぁそんなことで、次のPCはBTOとか自作とか色んな選択肢を考え、最終的には自作したほうが少し安く仕上がりそうです。
次期PCはデュアルGPUでほぼ決まってます。
プロフィール

学芸員シュレーディンガー

Author:学芸員シュレーディンガー
趣味で3DCGやってます。
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